病気・ケガで困った時の日本人の強い味方 日本語医療センター

海外旅行傷害保険
キャッシュレス
サービス

オーストラリアに
住む日本人が
加入できる保険

病気・ケガで困った時の日本人の強い味方 日本語医療センター

海外旅行傷害保険キャッシュレスサービス

海外旅行傷害保険をお持ちの方

 海外旅行保険に加入されている場合、医療費(専門医を含む)及び通訳・薬・検査などの費用は、キャッシュレスサービスにより支払い不要です。
(注:保険適応外ケースもあり)。

 受診の際は必ず、保険契約証とパスポートをご持参下さい。

【海外旅行傷害保険とは】

 日本出国前に、個人が契約して加入してくるものです。死亡、後遺障害、治療・救援費用などの医療費用から賠償責任、携行品損害、航空機遅延など様々なオプションをつけて契約できます。疾病や傷害治療費用に関しては、例えば疾病であればその初診日から、傷害であればその事故日から180日間、個人が契約した支払い限度額まで100%カバーされます。メディケアの支給率などは関係ありません。

【日本語医療センターの取り扱い保険】

  • AIU
  • 東京海上日動火災
  • 日新火災海上
  • 共栄火災海上
  • JI
  • 富士火災
  • 朝日火災
  • ACE
  • 三井住友
  • 損保ジャパン日本興亜
  • あいおいニッセイ同和
  • HS
  • 各種クレジットカード付帯 など

海外旅行傷害保険に加入されていない、
または他の保険をお持ちの方

 メディケアやOSHC(海外留学生健康保険)をお持ちの方、保険に入っていない方でも診察が受けられます。通訳を付けての診察も可能です。



オーストラリアに住む日本人が加入できる保険

メディケア(Medicare)

 オーストラリアにおける、国民健康保険です。外国人でも、永住権を取得するとメディケアに加入することができます。何に対していくら支給されるかという細かい規定がそれぞれのアイテムナンバーとともにMBS(Medicare Benefits Schedule)として定められており、公立病院での診察、検査、入院などはほぼ全額カバーされます。しかし私立病院やプライベートの専門医などでは、差額を自己負担することになります。例えば、一般医(GP)のスタンダードの診察(Item 23)では$37.05をメディケアがカバーします(2014年12月現在)。またメディケアでは、薬(指定薬を除く)、理学療法、歯科治療、眼鏡やコンタクトの処方などはカバーされません。

OSHC
(Overseas Student Health Cover:海外留学生健康保険)

 外国人留学生のための健康保険で、メディバンクやBupa、Allianz、Nibなどの会社が取り扱っています。移民局により、学生ビザ取得の際に加入が義務づけられています。GP(一般医)での診察に関してはほぼメディケアと同じ支給率ですが、入院は公立・私立ともに全額カバー、救急車も全額カバー、そして処方箋薬も年間の$300を上限としてカバーされます(避妊ピルは不可)。ただし、入国前からの発症している疾病障害や慢性疾患、妊娠に関しては、ビザ発給日あるいは入国日から換算して12ヶ月間はカバーされず、美容整形や歯科治療、理学療法、カイロプラクティック、眼鏡やコンタクトの処方などもカバーされません。また、死亡や後遺障害などに対するカバーもありません。

オーストラリアのプライベート保険

 HBFや Medibank Privateなど、様々な民間保険があり、これらは基本的には永住者向けですので、1、2年の短期滞在の場合は保険料が割高となっています。しかし近年は、AONやUNICARE、EDUCOVERなど、オーストラリアで手続きでき、短期でも比較的割安で入れる保険もあります。

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